びゅるっ…びゅるるるびゅくっ…!!

音が立つほどの激しい射精と共に、凌辱の一幕が終る。


尋常ならざる量と濃度の精液が肉杭の先から迸り、
美しい顔を無様に膨らませて鼻からも白濁の体液を垂れ流す事になってしまった『先生』が
槍で心臓を穿たれた絶命者のように苦鳴を上げながら危う気に痙攣した。


或いは何の訓練も受けていないただの街娘ならば、この時点で心臓が壊れ、本当に死んでいたかもしれない。


……しかしアマゾネスには、この壮絶な射精を殺傷ではなく凌辱として受けられるだけの耐久があり、
頬も精神もはちきれそうなほど膨らまされながらも、暴力的に注がれるもの全てを飲み下し、
あるいは鼻から溢れさせながらもどうにか受けきっていった。


まるでこの状態に至った雄のためにわざわざしつらえたかのような女の耐久性と使い心地はこの上なく雄を満足させ、
そしてまた更なる欲望を掻き立てる。


使用済みになってしまった口から苦しげな咳と精液を吐き零す身体が荒々しい殴打になぎ倒されて、
『先生』は横転した姿勢のまま、脚を持ち上げられた。


「や…やめて…」と一瞬、耳を疑うほどに弱々しい哀願が『先生』の口から漏れる。


しかし圧倒的雄フェロモンを間近で浴びせかけられ、
大量に子種汁を注ぎ込まれた肉体はあられもないまでに雄を迎え入れる準備が整えられていて、
咆哮と共に突き出された肉槍の会心撃に、何もかもが打ち砕かれてしまう。




『先生』の喉から女の悲鳴が上がり、
同時に、生臭い臭いで充満していた空間に甘ったるい雌匂が入り混じる。


肉槍に女の泉源を打ち抜かれた瞬間、『先生』は雌にされてしまっていた。



抵抗の気配は完全に無くなり、
一突き毎に媚熱でいやらしく蕩けた豊乳をたっぷんたっぷんと揺らしながら、ああんっ、ああんっ、と喜びの声を上げる。



それから十と持たぬ突撃を受ける内、女として完全に屈服した『先生』は
慈愛の貌をひたすらだらしない雌の堕落顔へと染め変え、
ついには足を絡めて腰を振り、自ら男のモノを出し入れさせ始めるのだった。







   

 

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