体勢が何度か組み変わり、
雄は結合部を見せ付けるように『先生』の身体を持ち上げて犯し、少女達の反応を愉しみ始める。



感受性豊かな少女達はまるで自分が同じ事をされているかのように恐怖と羞恥で顔を染め、
雄にこの上ない愉悦を提供させられた。


欲望の炎は際限なく燃え盛り、
雄は『先生』からあらゆる痴態を引きずり出してゆく。

肉棒で顔を叩かれて恍惚の表情を浮かべながら奉仕を始める痴態を引き出し、
尻を振らせて、ご主人様と呼ばせ、おねだりをさせた。



聞くに堪えない淫らなおねだりの直後に強烈なピストンが『先生』の子宮を直撃し、
セイレーンさえもが赤面するような魅惑の声が上がる。



熱に蕩けた柔尻と、滾り、鋼のように硬化した腰とが卑猥な性交音を立て、
男女の喘ぎがそれを更に淫らがましく飾り立てる。



猛烈に女の尻を打ちつけながら……雄は再び美少女達の顔を見回した。



少女達は完全に恐慌して青ざめ、青ざめながらも頬だけは人形化粧のようにほの赤くなりながら
その愛らしい顔を幼くゆがめて泣きじゃくり、全員例外なくアマゾネスに取り押さえられている。


アマゾネス達がどういうつもりで居るのかは知らないし、
もはやそれについて考察する知能が残っていない雄は好都合とばかりに舌舐め擦りをして征服済みの雌肉を犯し抜く。

犯しながら少女達を視姦し、視姦し、視姦し………その端、
ひと際愛らしい顔立ちと、歳不相応の豊乳を震えさせて怯えるとびきりの美少女の所で首の回転を止めた。



以降、男の首は、死ぬまでその方向に固定されることになる。





ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ

連続して刻まれる肉音と共に男の圧倒的思念が見えない触手となってリースにまつわりつき、
性徴アンバランスな幼い肉体を舐め擦り始める。


いかに濃烈とは言え、一人分の思念に実体は伴わない。

その為アマゾネス達の拘束は解けず、小さなリースは無抵抗で体中を舐める犯されることになった。


お前だ、お前だ、お前がいい、その小さな身体を組み敷いて、未発達な子宮にありったけの子種汁を注ぎ込んでやるぞ……!!


こうやって、こうやって、こうやって、このファイナル・チンポで未熟な処女まんこを犯しぬいて、
この女のように圧倒し蹂躙し征服し、ひぃひぃと善がらせてやる……!!


ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ!!

強烈に女尻を鳴らしながら発せられる雄の思念は灼熱の光線となってリースの内股に注がれ、
リースの意識からそこに着衣を纏っているという認識を焼き剥がす。


確かに服はそこにあって、二重のスカートが清らかな脚を粛々と脛まで隠しているというのに、
リースはその前部分を引き千切られて中身を暴かれ、
挙句の果てに小さくおしっこの染みをつかせてしまった恥ずかしいパンティまでもを焼き抜かれたかのような、
心細い寒々しさを感受させられた。



全身に纏わり付く触手の意思はとうに服の内へと潜り込んで
歳不相応に立体感のあるパフィーニップルを舐め転がし、豊かな谷間に胴部を擦り付けて味わい、
更にはまだ誰にも見られたことの無い、大切な蜜穴の中さえもをまさぐり擦ってゆく。


実体の無い触手は、実際にはリースの豊乳を揉み崩す事も無ければ
押し入った少女の蜜腔を割り裂くような事も無かったが、
強烈に送感される『あるようなないような感触』は、着実にリースをまだ知らない世界へと引きずり込んでゆくのだった。



ぱんっぱんっぱんっぱんっ!!


少女の瑞々しい感性は哀しいまでに想像力豊かで、
リースは次第に、音に併せて下腹の奥がごつごつと突き上げられているような異物感を覚え始める。


そして、


「お……おおおおおおおお……!!!」
「あっあっあっ…あああああああああっ……♥♥♥♥」


一組の淫らな塊が一瞬の硬直を経た後、病的なまでに全身を痙攣させながら行為の絶頂を迎えた瞬間――


「いっ…嫌…嫌…いや…ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!!!」


幼い子宮の内に熱い汚れが広がってゆくのを感じ、
リースは恐怖のあまり、絶望的な悲鳴を上げながら失禁した……。




   

 

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