無論、胎の中に広がったものに実体は無い。

ただひたすら『有るような無いような感触』を曖昧強烈に与え続けてくるだけのもので実害は無かったが、
清純無垢な少女の心に対してその汚れはあまりに鬼畜過ぎた。



汚されてしまった…という強いショックがリースの未完成な精神を滅茶苦茶に揺さぶり犯し、
尚一層、目の前で繰り広げられる淫獄の中へと弱々しい意識を引きずり込んでゆく。




その先、数時間に渡り…リースの意識は『先生』共々、延々と犯しぬかれた。




……果てには、後ろから腰に叩かれていた尻で雄を倒してのしかかり、
自ら肉棒を貪る、その堕落感までをも共有させられる。


雄の全生命力を掛けた生殖は果てしないパワーに満ち溢れ、
戦乙女さながらの力と精神を有していたはずの『先生』を
だらしない顔で口からも秘部からも泡を吹き、
「あへっ♥ あへっ♥」と鳴いて痙攣するだけの雌の塊にまで作り変えてしまった。



あまりに壮絶で、果てしない生殖だった。



見ているだけの少女達ですら、何人かはアマゾネスが気付けを行っても目覚めないほど深く気を失い、
中には先生同様、幼い顔を淫らに蕩かせて腰を痙攣させている者まで居る有様。


直接淫気を当てられているリースもまた、青ざめた額と瞳孔を収縮させた瞳の下で
半開きになった口から熱い吐息と透明な蜜を垂らしていた。




   

 

inserted by FC2 system