リースの内で乙女の花弁が開かれる気配を感じ、触手達は歓喜に打ち震える。


――イかせた!!


イかせた、イかせた、イかせたぞ!!


完膚なきまでの絶頂だ!!


それは、これまで幾度にも渡って与えてきたオーガズムとは一線を画する、
まさに会心の絶頂…クリティカル・オーガズムとでも言うべき手ごたえだった。


その威力は…ファンタジスタ!!


ここに至るまで、何度かリースは達してしまっていたが、
凌辱芸術家である触手からしてみれば、それはイくという達成点としては到底認められないものだった。


欲望の塊とはそれ即ち、理想や願望の塊でもある。


とするならば、その芸術家的理想の高さはファンタジー級!!!


現実の女ではまず達せられない点にまで無垢な少女を引きずりこんで破茶滅茶にしてしまうことこそが到達点、
――否、そこまでイって、初めて及第点…!!







つまりイくというのは、このように

じゅぽっじょぽっじゅぽっじゅぽっ!!

「はああああああああんっ♥♥♥」


これ、このように!!

にぷぷっ…こりゅっくりっくゅっ
「ひあっ♥♥ ひあああああっ♥♥♥ もうっ♥ ひゃめっ♥ んああああああああっ♥♥♥」




このようにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!

ぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぉぉっ!!!

「ぴみぃぃぃぃっ♥♥♥ もうだめだめだめだめぇえええええええっ♥♥ おかしくなっちゃうっ♥ おっ♥ おかしくぅぅっ♥」




アクメ潮を悶え噴かせながら滅茶苦茶に善がり狂わせる状態を示唆するのだぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!

――じゅぬぼぉぉぉっ!!

「あはぁあぁああああああああぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥」

ぷっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥









   

 

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