神経快楽、精神汚染、条件付け、暗示、催淫、疲労、自由喪失、身体改造、呼吸困難、混乱、恐慌、過剰歓喜、多幸感、恋愛衝動、強制発情……

それら全てを併せたものに耐え切れる人間など居るだろうか。

居るはずも無い。

耐え切れるのだとすれば…それは超人。 既に人間ではないものだ。


そこに来て、超人や英雄となる素質を持つこの姫君は――


幸か不幸か、この時点(Lv1)ではまだ、人間だったようだ。


無数にのしかかってくる異常が精神耐久値を上回り、今やあられもなく善がり狂っている。


「あ♥ あー♥ あー♥ あぅぅ~~♥♥♥ きもちひぃ♥ ひもち…いぃぃ♥♥♥♥」


――その顔の情けなさときたら、これまでの比ではない。


意識虚ろな瞳に幸福の涙を浮かべ、
口周りの筋肉が完全に弛緩して鼻の下が伸び、
発情した犬のように涎まみれの舌を垂らしていた。


伴って声もこれまでのような耐え忍び張り詰めたものではなく、
ひたすらに甘く蕩けて悦びを歌い上げ、
乳穴の一突きごと、股底のひと擦りごとにハートを沢山散りばめた桃色の嬌声を紡いでしまう有様だった。


そんな姫君の姿をいくつもの『目』であらゆる角度から凝視して、


――ついに
ついに、

ツイニ、ヒキズリダシタゾ……!!!


触手達は歓喜にうち震える。



ぶるぶるぶる…ぶる…ぶぶぶ…ぶヴヴヴ…
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴン!!!!


「ぴにゃはぁぁあああっ♥♥♥ なんっ…れすっ…これえぇっ♥♥
 きゅふっ♥ きゅぅっ…にっ…ぶるぶるぶるぅぅぅぅぅっ♥♥♥」


『奴隷乙女』としてのリースが魂の奥底から浮上してきたのを視捕らえた一大の達成感は
変態触手をして、強力な振動となり表現された。


その、余り溢れる感動たるや……!!


「きゃふぅぅっ♥♥ きゃふぅぅぅぅっ♥♥♥ おまたがっ♥ おしりがっ♥ おっぱいがぁぁっ♥♥」


ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥン!! ヴヴン!! ヴヴヴン!! ヴィィィィィィィィィィィィムヴィィィィィィィィン!!!!!


激しい振動音と共にぷちゅぷちゅと淫らな気泡が作られては潰れ、
その都度リースの肢体ががっくんがっくんと脈を打つ。




「らぁぁぇぇぇっ♥♥♥ きっ…きもちよしゅぎまひゅっ♥♥ きもひよしゅぎてつらいれすぅぅぅぅっ♥♥♥」


超絶的な振動責めに息を吸い込む間も与えられず善がらされっぱなしのリースは
呼吸困難の苦しみと、何十日間も睡眠を取らずにいるような、脳が捩れる気怠さを無理矢理快楽に置き換えられて泣き喚いた。

「くひぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥ もだえしぬぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥」


触手達が知る所の、ある種の淫具を模したバイブレーションは自律振動に留まらず、
ウィンウィンと音を立てながら周期的な拡張性回転運動を加えて股底と乳内を容赦なく攪拌してゆく。





「ひああっ♥♥ ひあああああっ♥♥♥きもぢいいれすっ♥♥♥ きもちいいれすぅぅぅっ♥♥♥
きもちいいからっ♥♥もうっゆるひてぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥
これいじょうされたらっ♥♥ あたまっ♥♥ おっぱいっ♥♥ おまんこぉぉぉぉぉっ♥♥」


当然、淫乳への挿抽運動も怠らず……機を見てそこに、ドリル式回転運動までもが加えられる!!



「きゃみぃぃぃぃぃぃっ♥♥ どっ、どりっ、どりるっ♥♥ どりるっ♥♥ どりるるるぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥
 ぜんぶおかしくなっちゃぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥
 へんたいいっ♥♥ へんたいいいいっ♥♥ えっちまみれぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥」


振動、攪拌、回転、ピストン運動の四重攻めがぶんぶんと首を横に振るリースを容赦なく責め犯し、
その口から再び卑猥な言葉を引きずり出す。


散々身体を蕩かされた上に暗示にまで掛かってしまったリースは、もはやぐちゃぐちゃになるしかない。


その姿に知性は見られず、
この瞬間、奴隷乙女リースは、『乳穴と股底を犯されて愛らしい悲鳴を上げる』という仕組みにのみ従って動作する
ただの、一体の、美少女型肉玩具と化していた。





   

 

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